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テラノブレ・レゼルバ・ピノ・ノワールの「口コミ」は大好評です ピノ・ノワールカサブランカ・ヴァレーの評価です

安い
この地域はチリを南北に貫く山々が途切れた場所にあり、冷たい海風が大量に流れ込みやすいトコロ。・・・追記:2012.11/6に抜栓詳細はブログに記載したので!よろしければブログを参考ください(11/15の日記に記載)。飲んだら、また追記します。

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2017年02月26日 ランキング上位商品↑

テラノブレ・レゼルバ・ピノ・ノワール カサブランカ・ヴァレー ピノ・ノワールテラノブレ・レゼルバ・ピノ・ノワール[2014]年・D.O.カサブランカ・ヴァレー(ノン・オーク)(ピノ・ノワール85%、シラー15%)(V2359)Terra

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ピノ・ノワールは樽熟成したものとしてないものの2種類があり、今回のコチラは樽熟成をしていない(ステンレスタンク熟成)、素直なタイプ。ピノノワールで100%ではないワインは赤でははじめてかもしれません。(もし開けるなら、2日目以降のほうがよさそう)レビューしていて申し訳ないですが、未試飲。ただ、以前樽熟成のタイプを飲んだ時には酸もあり、さほどベタベタした甘さを感じなかったので、こってり焼肉よりも、わりとアッサリした焼肉にも向いていそう。…生産される地域は、チリの白ワイン(シャルドネソーヴィニョン・ブラン)の聖地、アコンカグア地方のカサブランカ・ヴァレー。手元のメモを見る限り!CPは良く!パスタ!ピクニック!BBQに合いそうとありました。…生産者は1993年に設立された「テラ・ノブレ」。この値段でしたら飲んでみる価値があると思います。期待を込めて星4つ。チリ最大のワイン産地「マウレ・バレー」に本拠を構える生産者。バランスもまずまずですっきりしていてタンニンは強くないとも。一月ぐらい前に飲んだのですが、レビューを書き忘れていたら、どんなワインだったか記憶が薄れてしまいました(とてもワイン好きとは言えませんね)。悪くないワインだと思います。よって!暑さを嫌う赤ワイン品種ピノ・ノワールの栽培にも向いている場所。その冷気と霧の影響で、とても涼しい気候が保たれ、白ワインの生産に向いているんです。個人的自分内キャンペーン「チリのピノ見直しキャンペーン」の一環で購入したコチラ。ただ!コチラはヴィンテージが2011年!さらにピノのほかにスパイシーなシラー種が15%入っているのであと少し落ち着かせてから飲みたい。この生産者のワインは、1000円以下のお手軽シリーズ(ヴァラエタルシリーズ)のカベルネ・ソーヴィニョンやメルロー、カルメネールといった赤ワインやシャルドネの白ワインを量販店などでもよく見かけると思います。シラーが少し混ざっているので、純粋なピノ好きには少ししつこいかもしれませんが、抜栓して少し置くと香りも広がりおいしく飲めます。